冬の光熱費の節約〜マンション買っちゃった〜田舎OLセツヤクの心得
   ■TOP

  ■光熱費の節約

  
冬の電気代節約方法


 節約するなら、基本は固定費用の節約です。
 電気代の節約について、夏と冬の節約ポイントをまとめてみました。
 冬の電気代・光熱費の節約方法

 冬場に電気使用量の上がるものは、やはり寒い部屋を温める電化製品です。
 エアコンの電気使用量だけでなく、コタツや電気ヒーター、ホットカーペットなど。
 様々な電化製品を同時に使用することで、使用電力量は大きくなってしまいます。

 部屋を暖かく、かつ電気の使用量もすくなくするコツは、
 【1】冷気を遮る
 【2】あったかアイテムを活用する
 【3】コンパクトな空間
 この3つが基本になります。(夏の光熱費節約とほぼ同じですね)



 冬の電気代節約ポイント 【1】冷気を遮る
 窓ガラスと室内の間に、カーテンが1枚あるだけで、部屋の温度は随分違ってきます。
 カーテンの部屋と、ブラインドの部屋では、どちらが暖かいか分かりますよね?
 ◆カーテンで冷気をシャットアウトする 
FABFAB - セシール
 断熱、遮熱効果の高いカーテンは、夏でも冬でも活躍します。
 夏場は日差しや熱を遮り、冬場は冷気を遮り、室内の暖かい空気を守ってくれます。

 ◆隙間風を遮るアイテムを活用する
 部屋と部屋の間、ドアの隙間、カーテンと床の間。
 隙間から入ってくる冷気をシャットアウトするだけでも、お部屋は暖かくなります。
 隙間を塞ぐアイテムは沢山ありますが、窓ガラスに張るプチプチのシートは冷気を遮るだけでなく、保温効果もあってオススメ。

 冬の電気代節約ポイント 【2】あったかアイテムを活用する
 室内の温度を上げることばかりを考えるのではなく、余分に1枚着たり、部分的に温めて効率よく暖かくなる方法もあります。
 ◆着て暖かいアイテムを活用
セシール - こたつ特集
 着る毛布は全身を温めてくれるので、室内温度が少し低くても平気です。
 冷えやすい足を暖めるグッズや、ひざ掛け1枚を使用することで、以外に寒さは感じなくなります。
 電気を使わない方法としては、やはり暖かいアイテムを着たりすることが一番ですね。

 冬の電気代節約ポイント 【3】コンパクトな空間
 夏と同じく、冬の節電にも重要なのは「コンパクトな空間」を意識して暖房することです。
 部屋全体を温めるのは沢山の熱量を必要としますが、部分的に温めるのなら、少ないエネルギーで十分です。
 ◆コンパクトな空間を暖める暖房器具
 湯たんぽや足元ヒーターなどは、体の一部を温めるアイテムです。
 机の場合はエリアヒーターなどで、足元を温めたりすれば良いですよね。
 足を暖めると全身が温かくなりますので、部屋全体をポカポカにするよりもずっと節電効果が高くなります。

 ◆コタツ布団は、重ねてぽかぽかを逃さないこと
 コタツもおすすめ。
 1時間当たり約4円の電気代を消費するコタツ
 設定温度を「中」にして、布団を工夫することで冷気を逃さず節電効果も高くなります。
 ポイントは、掛け布団だけじゃなくて、上掛け布団、敷布団とシッカリ使うことです。
 室温を高くしなくても、コタツに入っているだけで体がポカポカになるのは、下半身を温めてやるとあったかい血液が全身に循環し、上半身も温まるからです。

ベルメゾンネット
独り暮らしの節約術
・光熱費の節約
 電気代
 電気代の節約2009
 電気代の節約2010
 電気代の節約2011
夏の電気代節約方法
冬の電気代節約方法
 ガス代
 ガス代の節約2009
 ガス代の節約2010
 ガス代の節約2011
・携帯電話代の節約
・車とガソリン
 自動車保険の見直し
 ガソリン代の節約
 車は本当に必要か?