マンション購入までの道〜田舎OLセツヤクの心得

  マンション購入のキッカケ(動機)


 
 実家暮らしで満足していたのです・・・が

 社会人として、全国平均からは少ないとは言え、毎月サラリーをもらっています。
 実家から通勤可能な勤め先だったこともあったし、就職した当時はもっと安月給で、とても一人暮らしなんでできる経済状態ではありませんでした。

 社会人になって10年がたち・・・経済的にも何とか余裕ができるようになってきました。
 それでも、実家で暮らしていました。

 だって、実家暮らしって、楽なんだもの(苦笑)。

 基本的な家事は、母が受け持っています。
 ワタシが全面的に家事を引き受けるのは、母が留守にするときだけ。
 役割分担はあっても、ひとりで生活するよりはずっと楽だし居心地がいいのです。

 何より、経済的にとても助かる。

 一人暮らしをしていたら、家賃以外にも水道光熱費、生活雑費といった必要経費がかかりますよね。
 でも実家にいたら、一定額を家に入れていても、それ以上はかかりません。
 余ったお金は、基本的に全部お小遣い。
 貯めようが、買い物しようが、それは全部自由にできるのです。

 三十路半ばになっても、そんな実家暮らしにどっぷりと浸かっておりました。

 実家に居辛くなってきた

 ぬるま湯の実家暮らしも三十路半ばになってくると、だんだん居辛くなってきます。

 「結婚する気はないの?」
 「一生独身のつもりなの?」

 日常の会話の中に、そういう質問がまぎれ込むことが多くなります。
 ワタシは神経太いですし、さらっと受け流して笑って済ませていたのですが・・・ある日、真剣な顔の母に言われてしまったんですね。

 「弟が結婚してここに住むことになったら、どうするつもりなの?」
 「親と同居はできても、弟夫婦と同居はできないでしょう?」
 「結婚するつもりがないのなら、将来のことをちゃんと考えておきなさい」

 ・・・それはもう、本気の顔でした。



 気楽に今まで生きて(暮らして)きたけど、そろそろ将来のことも考えなくてはなりません。
 漠然とした将来への不安(もらえそうにない年金とか)のことは考えたこともありますが、何処に住んで、どうやって生活して、どうやって老後を迎えるつもりなのか。

 母の真剣な顔をキッカケに、考えてしまったんですよね。

 独立しようかな・・・と。

 実家に居辛い、とかいうレベルの問題ではなく。
 自分の生きる場所くらいは自分でちゃんと用意しなければ。
 実家の家業は衰退の一途・・・最悪の場合、家を手放すなんて事があるかもしれない。
 そうなったときに、自分の住む場所はちゃんと確保しておきたい。
 両親が行き場をなくしたときに、逃げ込める場所になるかもしれない。

 そんなことを考えてしまい・・・マイホーム探しを始めてしまいました。

 貯蓄ができたのもきっかけ

 マンションを買おうと思うようになったキッカケのもう一つが、貯蓄があったことです。
 余裕資金とでもいいますか・・・使う予定のない貯金が、一定額貯まっていたこと。
 これもマンション購入に踏み切る大きなきっかけになりました。

 貯蓄が100万円しかなかったら、賃貸に引っ越していたと思います。
 貯蓄が500万円あったから、購入資金になるだろうと考えたし、500万円を貯めた経験があるから、「ローンをどうやって返していこうか」とか、「金利がどれくらいで、繰上返済をするとどうなるのか」とか、ちゃんとお金について、マネーライフについて考えることができました。

 500万円を貯めた経験と、貯まったお金。
 これもマンション購入を後押しする大きなひとつでした。

  20080815 
■マンション購入までの道■
きっかけ
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新築マンションの見学
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購入決定
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住宅ローンの申込みと実行
内覧会
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