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お財布活用術
 

  ワタシは袋わけが苦手です。
  何ヶ月かお給料を袋わけをして節約をがんばったのですが、どうにも上手くゆきません。
  どうしてだろうと考えてわかったのが、袋を持ち歩かなかったから、ということ。

  袋わけした中からお金を取り出して財布に入れて使っていました。
  だから実際のお買い物と予定とが狂ってたしまったんですね。

  そこで考えたのが「お財布わけ」です。


 出費のパターンを考える

 独り暮らしの家計簿にとって、大まかに分けた出費のパターンは次の2つです。

 ◆口座から引き落とされる、固定費
  住宅ローン・公共料金・管理費・携帯電話代 といったものです。

 ◆現金
  日々のお買い物に使う現金。

 大きく分けるとこの二つですが、お財布の管理として重要なのは、現金の方です。
 日々の家計簿なども主に現金の管理をすることになるかと思います。

 さて、この現金支出ですが、コレも項目ごとにいくつか分けます。
 ワタシがエクセルで作成した家計簿でつけている項目は、
 食費・外食費・交際費・書籍(娯楽)費・猫費・被服費・消耗品費(雑費)・医療美容費・ガソリン代
 といった9科目です。
 これをさらに4つに分けます。

 【1】食費、猫費、消耗品費
 【2】外食、交際費
 【3】被服、医療美容費
 【4】書籍(娯楽)費


 この4つに分けた理由は簡単です。

 日々の買い物などでスーパーで購入するのは、食品や生活消耗品、そしてキャットフードやトイレ砂。
 これらをまとめて管理すると家計簿もつけやすいし、レシートから家計簿に転記するのも簡単です。

 外食と交際費は、月に数回の臨時費用です。
 友達と遊んだり、職場の飲み会に参加したり。
 そういうのだけを区別して予算化します。

 被服と医療美容費は、ワタシ的には「贅沢費」です。
 交際費ほど頻繁に出番のある科目じゃないので、ひとまとめにしました。

 そして趣味の読書のために、書籍費は単独で管理。
 カッコして「娯楽」とあるのは、映画とか美術館とかスポーツ観戦とか、そういった娯楽も一緒に管理することにしたからです。
 交際費と娯楽費・・・場面によってはどっちになるのかなぁ?って迷うこともありそうですが、基本は娯楽に。

 とまあ、出費のパターンを考えてみると、ワタシの場合はこんな風になりました。


  お財布を用意

 袋わけが成功しなかった理由のひとつとして、袋を持ち歩くのが面倒だってコトでした。
 銀行の封筒はお財布には入らないし、袋を持ち歩くのはかっこ悪い。
 だから袋の中からお金を取り出して自分の財布に入れていました。
 これじゃあ袋わけの意味がありません。

 そこでワタシはお財布を4つ用意します。

 【1】食費、猫費、消耗品費
 レシートも沢山入り、欲買い物をするお店のポイントカードも入れてます。
 写真の茶色のが食費用のお財布です。100円シヨップで買いました。
 
 【2】外食、交際費
 今まで使っていたコーチのお財布。臨時の出費用のお金だけ入れることにしました。
 クレジットカードなどはこちらの財布に入れておきます。

 【3】被服、医療美容費
 通販でスキンケア商品を買ったり、服を買ったりしたときには、このお財布から。
 3ヶ月使わなければ繰上返済用の口座に移動させるつもり。

 【4】書籍(娯楽)費
 ワタシはブックオフなどに古本を売ることも多いので、そのときの代金はこの財布に入れることにします。
 1ヶ月単位で残高は繰上返済用の口座へ移動予定。

 こうやってお財布を分けておくと、不用意な出費を避けられますし、何にどれだけ使ったのかがわかりやすくてイイかな・・・と。

 お買い物をした日には、必ずレシートを出して家計簿に記録。
 毎日が無理でも、週に1回は必ず残高とレシートをチェックするようにします。



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